パイプマスターズR4の真実とは

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ツアー最終戦でワールドタイトルを獲得したミック・ファニングが、自身の考察を交えた映像です。

物議を醸したラウンド4でのドロップインについて、本人が映像で語っています。なぜ話題になったかと言うと、3人ヒートのラウンド4では、結果に応じて後の対戦相手が変わり、ミックは優勝候補であるジョンジョン・フローレンスとの対戦を避けるために意図的にドロップインというルール違反を犯して3位に転落したのではないかとの意見があるから。

ラウンド4後半、順位はジョンジョンが1位、ミックが2位という展開でした。そのままの結果となればクオーターファイナルで二人の再戦が決定。しかし、ミックが自力でワールドチャンプになるには、クオーターを勝ち上がらなければならない状況でした。結果として、ドロップインによってミックはジョンジョンとの対戦を回避し、ワールドタイトル獲得に至りました。

1:15~からの部分で、「パイプラインでのドロップインは危険だから、わざとするわけない」と、ミックは意図的なドロップインを完全否定しています。もし意図的であったとしても、逃げと思う人や、プロの戦術としてアリと考える人と意見は様々でしょう。何であれ、どのヒートも、ギリギリ逆転の冷や汗ものだったので、メンタルが凄まじく強いと思いました


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