すでにワールドツアーから離れてしばらく経つけれど、未だにサーフィン界でアイコンのデーン・レイノルズ(28歳)。おそらく、若いサーファーのみの人気投票なら、一位になるのではないでしょうか。

本人はワールドツアーが好きじゃないと公言していますが、今でもスポンサーであるクイックシルバーのツアーイベントにはワイルドカード(特別枠)で出場していますし、ワイルドカードをかけたハーレーによるネット動画のトーナメントで優勝し、2013年度ハーレー・プロに出場しています。

こうしてみると、コンテストが好きなんじゃないのかと思いますし、クイックシルバーでチームメイトのケリーも、デーンは負けず嫌いと言っているので、本心は定かではないですね。

とはいうものの、サーフィンを見ていると自由人といった雰囲気が出てます。コンテストであっても、ライディングをまとめるというより、全力で一つ一つのマニューバーを狙っていますし。

ただ、こういったサーファーがいた方が、コンテストは盛り上がりますね。個人的にデーンのサーフィンを見ていると、前よりもアプローチがワイルドになったような気がします。

バックサイドでの膝の入れ方なども変わりましたし、これほどのサーファーであってもさらなる高みを目指しているんですね。映像については、これほど憧れられるサーファーだけあり、独自のスタイルを持っていて見飽きません。


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