ビッグウェイブを求めて世界中を飛び回るビッグウェイブサーファー。波予報の精度が上がったためにギリギリのスケジュールを求められ、その中でもしっかりと映像を写真を残すプロフェッショナルです。移動はたいていがフライトのため、体調管理も大変ですね。

その中でも、知名度と実力で存在感をアピールしているのが、カウアイ島出身のブルース・アイアンズ(34歳)とカリフォルニア出身のネイザン・フレッチャー(39歳)。今回は、メキシコ本土で二人が当てたビッグバレルの映像となります。


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ここ数年、このコンビでのトリップ記事などを目にします。気が合うのは、共通点があるからでしょうか!?二人ともにサーフィン界ではビッグネームですが、この二人のお兄さんはさらにアクが強いサーフヒーロー。

ブルースの兄は、言わずとしれた3×ワールドチャンプの故アンディ・アイアンズ。ネイザンの方は、サーフィンにスケートのエアーを取り入れたパイオニアとしても知られるクリスチャン・フレッチャー。どちらも、カルト的なサーフヒーローですがヤンチャなので、弟の辛さを共感しているのかもしれませんね。

ブルースはハードコアなイメージが強く、1:40~からのリップに吸い込まれるワイプアウトは逃げようと思えば逃げられたと思うのに、この程度なら余裕といった感じで巻かれています。にも関わらず、ウェットスーツを着ないといけない寒いエリアでのビッグウェイブは怖いというのが、不思議な感じがしますね。

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