ハワイのオアフ島出身で22歳のココ・ホー。2009年にツアー入りを果たしたココは、ツアー初年度にルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ツアーランク4位でフィニッシュ。その後も、ツアーランクは一ケタ台をキープし、2011年にはWQSのチャンプに輝いています。サーファーポール(サーファーの人気投票)では、2013年は4位、2013年以前は2位や3位と、人気度の高さを表してますね。

7歳でサーフィンを始めたココは、8歳にして初のスポンサーを獲得しました。パイプマスターズに輝いた父/マイケル、ノースショアチャージャーの兄/メイソン、元ワールドチャンプの叔父/デレクとサーファーにしてはサラブレッドな環境で育ったので、注目されていたのでしょう。

ただ、一時的な注目だけではスポンサーはつかないので、家族に劣らない才能を持っていたのだと思います。また、サンセットビーチがホームブレイクとあり、周りから受ける刺激が強かったのかもしれません。

サーフスタイルは、ノースショア出身らしくパワフルで、サイズのある波の方が安定感のあるサーフィンをしているような感じがします。最近のウイメンズは、サーファーによって得意分野といったカラーがはっきりと分かれてきているので、コンテスト会場の波質のバリエーションが幅広くなれば、より面白くなりそうですね。


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