• グッズ
    近付いて来たサメも思わず逃げ出すリストバンド「シャークバンズ」
    2015年1月15日
  • サーフボード
    サーフボード選びに悩む初心者サーファーにお勧めなキャッチサーフのスポンジボード
    2016年7月27日
  • エンターテイメント
    フリーサーフィン中のガブリエル・メディナによるドロップイン問題再び
    2017年9月15日
  • テクニック
    ケリー・スレーターから学ぶパドリングのコツと上達方法
    2015年1月5日
  • ボディペイント サーフィン エンターテイメント
    ボディペイントだけどウエットスーツ姿のセクシーなサーファーガール動画
    2016年3月7日
  • ニュース
    一刻を争う状況で3名のブラジリアンがオージーサーファーを救助@デザートポイント
    2017年7月2日
  • ニュース
    16歳の若手プロ他界:ハリケーンスウェル押し寄せるバルバドスでサーフィン中の事故
    2017年9月7日

フランス出身で21歳のポーリン・アド。2011年にツアー入りを果たし、初年度に9位という記録を残して以来、2014年度シーズンを迎えると4年連続でワールドツアーの座をキープする事となります。

ポーリン以前のヨーロッパ出身ウイメンズサーファーは、ツアー入りを果たしても一年で姿を消していたので、この記録は、ウイメンズのヨーロピアンサーファーとしては快挙です。

一般的なツアーサーファーと異なり、ポーリンはサーフィン一家で育ったわけではなく、自発的にサーフィンがしたいと思い、8歳でサーフィンを始めました。10歳で初めてコンテストで優勝すると、その才能が公となってスポンサーが付くようになり、13歳になるとフランスのジュニアサーフチームに選出。

15歳の時には、ISAワールドゲームスで優勝し、初めてフランスがワールドタイトルを獲得する大きな要因となりました。そして、2008年にはASPワールドジュニアタイトルを獲得。ポーリン自身がサクセスストーリーを進むだけでなく、ヨーロピアンのパイオニアとして、世界にインパクトを与え続けてきました。

メンズのジェレミー・フローレスのような感じですね。自らが先駆者となって道を切り開いたので、ウイメンズもまた若い世代のヨーロピアンが続いてきてくるでしょう。今後、ヨーロッパからウイメンズサーファーが台頭してくるのが楽しみです。


スポンサーリンク


 

コンテストの関連記事
  • 2014年度ASPウイメンズワールドツアー第六戦バンズUSオープン・オブ・サーフィン:四日目ハイライト
  • 2014年度ASPメンズワールドツアー第九戦クイックシルバー・プロ・フランス:五日目ハイライト
  • 2013年度WCTメンズno.29:ラオニ・モンテイロ
  • WQSプライムイベント「オニールSPプライム」」でのフィリペ・トレド特集
  • 上位陣は順当に勝ち上がった2016年WCT第十戦「マウイ・ウイメンズ・プロ」初日
  • マイキー・ライトが今年もワイルドカード出場でクイックプロ@ゴールドコーストへ

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事