2013年度WCTウイメンズno.10:ローラ・エネヴァー

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オーストラリアのシドニー出身で22歳のローラ・エネヴァー。2011年にツアー入りを果たし、ツアー落ちすることなく活躍していますが、ジュニア時代の輝かしい成績を考えてみると、まだまだこれからではないでしょうか。

ジュニア時代には、2008年のトリプルクラウンでルーキー・オブ・ザ・イヤー、2008年度ISAジュニアワールドチャンプ、2009年度ASPウイメンズ・ワールドジュニアジャンプと申し分のない結果を残し、新たなステップとしてワールドツアーに参戦する事となったのですから。

9歳までローラは器械体操をしていたそうですが、サーフィンに専念するために本人曰く、器械体操をリタイアしたそうです。小学校三年生くらいにして、そのような判断をするって大人びてますね。

13歳にして、リサ・アンダーソン(元ウイメンズワールドチャンプ)のサーフトレーニングキャンプに参加するため初めてハワイへ渡り、その後は毎年ハワイに通っているそうです。コンテストシーズンは、一日数回のサーフィンに加え、週に4~5回のクロストレーニング(自分の専門以外の種目を取り入れたり、複数の種目の運動を積極的に取り入れる練習法)とハードな日々を過ごしているようなので、こういった努力は近いうちに実を結ぶのではないでしょうか。


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