今回の動画は、世界トップサーファーによる2013年のベストライディングをサーフィン・マガジン誌がまとめたものとなります。ベストを集めただけあり、どのライディングも見応えがあります。

最近ではエアリバースやアーリーウープといったローテーションエアーが、コンテストシーンでも当たり前となっています。ただ、個人的には高さと飛距離のあるストレートエアーも好きなんですよね。

1:55~のジョンジョン・フローレンス、1:58~のデーン・レイノルズのストレートエアーなんかクールだと思いますが、今のジャッジ基準だとさほど点数がつかないほど、高いレベルを求められているのが現状です。

世界トップクラスになるには、このレベルのサーフィンがスタンダードなんでしょうね。もちろん、このレベルに達しても、必ずワールドチャンピオンになれるわけではありません。サーフィンは自然が相手なので、波選びや試合運びなど結果を左右する要素が数多くありますので。

事実、11×ワールドチャンプのケリー・スレーターですら、何度となく年間ツアーランキング2位という悔しい思いをしているので、コンスタントに勝ち上がるのがいかに難しいのかが分かります。


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