スポーツの世界において、40代になっても第一線で活躍し続ける人物は数少ないと思います。特に、サーフィンの世界は体力のみならず、ここ最近のレベルアップが目覚しいためです。そのため、11×ワールドチャンプであるケリー・スレーターの存在は貴重ですが、ケリー以外にも今なお輝きを放っているサーファーがいます。それが、テイラー・ノックスです。

ケリー同様、年を重ねていってもワールドツアーに参戦し続け、ようやくリタイアしたのは2012年。実に、ツアー生活20年目の事でした。ただ、リタイアしたとはいえ、テイラーのサーフィンに陰りが見えたのかと言えば違います。

今回の動画は、テイラーのスポンサーであるリップカールが製作したもので、シリーズものとして5人のライダーを起用しているのですが、テイラー以外のクリップでは、ミック・ファニング、マット・ウィルキンソン、ガブリエル・メディナ、ディロン・ペリロといずれもリップカールのトップライダーによるもの。つまり、テイラーも未だにリップカールのトップにいる事を証明しています。

テイラーの特徴はカーヴィングにあり、重低音が鳴り響くようなボトムターンをすると表現されていました。また、チューブライドのスキルも高く、1:17~のフリーフォールからのチューブライドも凄まじいので、チェックしてみてください!


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