ゴールドコーストから飛び出してきた新たな逸材:ノア・ディーン

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ミック・ファニングやジョエル・パーキンソンといったワールドチャンプを輩出してきたクーランガッタ出身のノア・ディーン(19歳)。今回は、まだまだ若手で今後の動向が気になるノアの動画となります。

ミッチ・クルーズやジャック・フリーストーンと切磋琢磨してきたので、ワールドツアーの道を進むのかと思いきや、あまりコンテストは好きではない様子のノア。ペイントやフィルミングといったアートが好きなノアだけあり、好きなサーファーは、デーン・レイノルズ、ディオン・アジアス、オジー・ライトと、強い個性を持ったフリーサーファーばかりです。

お父さんは、レジェンドサーファーでありシェイパーのウェイン・ディーン。ウェインは、オーストラリア国内で開催されるコンテストのシニア部門で幾度となくチャンプとなり、2003年には母国オーストラリアでサーフィンの殿堂入りを果たしています。そんな血筋も影響してか、ノアのサーフィンはすでに完成されています。スケート好きということもあり、エアー系のバリエーションも申し分なし。

サーフスタイルは、デーン・レイノルズに似ている感じがします。コンパクトにまとめるのではなく、強引ながらもマニューバをメイクしていく流れで、見ていて面白いですね。映像前半はスローモーションが多用されていて、ノアのスキルが分かりづらいですが、タバコをくわえたチーズバーガーが出てくる4:19~の通常ペースの映像になると凄さが分かります。ちなみに、オージーらしく好きな食べ物はミートパイだそうです。


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