2013年度WCTメンズno.21:ビード・ダービッジ

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オーストラリア出身のビード・ダービッジ(29歳)。2005年にツアー入りを果たし、初年度は29位という結果に終わってしまったものの、その後は順調にランキングを上げ、2008年には2位という結果でワールドタイトルまで後一歩の活躍を見せました。

ワールドツアーイベントでの優勝回数は3回で、2006年のブースト・モバイル・プロ・トレッスルズ、2007年のビラボン・パイプ・マスターズ、2008年のハング・ルース・プロ・ブラジル。

ツアー成績を見ていますとプロサーファーとして大活躍していますが、2005年の29位、2006年の15位という結果を受け、2007年はメインスポンサーなしでワールドツアーを参戦していました。しかし、スポンサーなしで挑んだ2007年、ツアーイベント最終戦のパイプマスターズで優勝、さらにはトリプルクラウンを獲得し、ツアーランク5位という好成績でフィニッシュすることでメインスポンサー獲得に至りました。

近年の企業は、多くのサーファーをスポンサードするというより、トップサーファーだけに大金を払ってスポンサードするのが主流なようなので、ツアーサーファーになっただけでは安心できないという事ですね。


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