2014年度サーフフェスト・オーストラリア:五日日ハイライト

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オーストラリアの現地2月22日、バートン・トヨタ・プロのラウンド3~4、そしてハンター・ポーツ・ウイメンズ・クラシックはクオーターファイナルまで消化されたサーフェスト・オーストラリア。公式サイトによる波のサイズは3フィートで、パワーのあるクリーンコンディションでの開催となりました。

この日の大番狂わせは、ラウンド3でのジョエル”パーコ”パーキンソンの敗退。ラウンド2でのギリギリの2位通過といい、WQSイベントなのでコンテストモードに入っていないのかもしません。ワールドツアーイベントであれば、これほどの早期敗退はほとんど見ることはありませんし。

ワールドツアーサーファーの結果を見ると、オーストラリアン・オープン・オブ・サーフィンで優勝したばかりのアドリアーノ・デ・スーザは好調をキープして勝ち上がっています。今年からワールドツアー入りするディオン・アトキソンもまた、調子が良さそうです。しかし、この二人を除いてあとはWQSサーファーやジュニアしかいなく、ツアーサーファーがそれだけ敗退しているとの事でイベントのレベルの高さがうかがい知れます。

ウイメンズは、過去の同イベントで立て続けにクオーターファイナル以上まで駒を進めているセイジ・エリクソンが勢いに乗っています。しかし、そんなセイジはワールドツアーから脱落したばかりで、再びのツアー入りを果たすためにも、ここでは優勝しておきたいところ。本人は「とにかくサーフィンに集中していて、ツアーサーファーに近いレベルまで達してきている」と、自分のサーフィンを分析し、自信を持ってヒートに臨んでいます。


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