12月にオアフ島ノースショアのパイプマスターズを終えると、3月頭にオーストラリアのスナッパーロックスで開催されるクイックシルバー・プロまでの期間がオフシーズンとなるワールドツアーサーファー。

サーファーによっては、パイプマスターズ後もノースショアに滞在してビッグウェイブのトレーニングに励んだり、12月はすぐに帰国してゆっくりと過ごし、年明けからジムなどで本格的なアスリートとしてのトレーニングに励むものと様々。

今回の動画は、カウアイ島出身のシーバスことセバスチャン・ジーツによるオフシーズンの様子を捉えたものとなります。どうやらシーバスは、とにかくサーフィンするのがトレーニングのようです。

ただ、地元ハワイだけでなく、世界中を飛び回っているようです。メインシーズンであるハワイはもちろんのこと、タヒチ、ヨーロッパ、バリとフットワーク軽く移動しては、グッドウェイブに乗ってボードのテストライドもしながら楽しんでいるようです。

リラックスしながら楽しんでサーフしているせいか、コンテストとはまた一味違います。以前にジョーディ・スミスが頻繁にトライしていたスーパーマンエアーを1:37~で見せていますね。


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