ブルース・アイアンズが体験した人生最大級の赤っ恥

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とんでもないビッグウェイブにチャージするハードコアサーファーのブルース・アイアンズ(34歳)。以前はワールドツアーにも参戦していましたが、縛られた生活が苦手のようでフリーサーファーに転身しました。

ただ、ツアー引退を宣言後、インドネシアのパダンパダンで開催されたバレル勝負のツアーイベントで初優勝を飾ったりと、兄のアンディ同様に何か持ってるサーファーですね。


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今回の動画でブルースがチャージしているのは、タヒチにあるチョープーでのこと。チョープーでのワールドツアーイベント期間にビッグスウェルが入り、イベントが一時中断となると世界中からやって来たビッグウェイブサーファーの舞台となったのです。

ブルースは、8~10フィートのスウェルに乗ろうとしたのですが、スウェルが海底のリーフにヒットして波に変わると、そのサイズは予想以上の大きさになったとのこと。そして、波にボードが吸い込まれてワイプアウトすると、そのまま波のリップに体も吸い込まれて叩きつけられたようです。本人は「子供の頃の記憶が走馬灯のように流れた」と話しています。

ワイプアウト後に何とか海面に浮上できたものの、下半身に履いてるはずのボードショーツの感覚がなかったようです。そこで、ジェットスキーで救出にやってきたコビーに「そっこーで海から上がろう」と言ったブルース。

が、コビーは再びアウトへと向かい、ブルースはオシリ丸出しの姿を晒してしまいました・・・。コビーの言い分としては、自分のボードショーツがあるから、それを貸してあげるつもりだったとのこと。確信犯ですよね。

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