2014年度ASPワールドツアー第一戦クイックシルバー&ロキシー・プロ・ゴールドコースト:五日目ハイライト

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本日のスナッパー・ロックスは、公式サイトによる波のサイズ2~3フィートの中、ウイメンズのクオーターファイナルが消化されました。これで、ウイメンズはセミファイナルとファイナルを残すのみとなったので、次回の開催がファイナルデーとなりそうですね。

コンディションの整ったヒート1では、ステファニー・ギルモアがキレのあるターンでラウンドアップを果たします。やはり、オープンフェイスでの勝負には強いですね。

ヒート2はコンスタントに波が入らなくなり、カリッサ・ムーアとマリア・マニュエルのいずれもハイスコアを出せず、厳しい戦いとなりました。一本でも良いセットに乗れば、どちらが勝ってもおかしくない展開の中、ワールドチャンプのカリッサが何とか勝利をものにしました。この結果を受け、セミファイナルではステファニーとカリッサの対戦が決まり、実質的なファイナルと個人的には考えています。

ヒート3では、今イベントで唯一勝ち残っているグーフィーフッターのビアンカ・ビュイテンダグが、ディフェンディングチャンプのタイラー・ライトを破る大金星を挙げました。

ヒート4では、昨年の同イベント2位のサリー・フィッツギボンズがリードを続けて勝利と思われましたが、最後の最後でレイキー・ピーターソンが8ポイント台を叩き出しての逆転勝利。レイキーのターンは、多少軽く見られるかもしれませんが、板の回転が凄まじく早い点がカッコいいですね。もしかしたら、優勝もありえるかもしれません。


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