オーストラリア出身のディーン・ボーエン(22歳)。ジュニア時代には、2009年度ISAワールド・ジュニア・チャンプに輝いたり、2011年にはハーレー・プロジュニアで優勝したりと、素晴らしいコンテストキャリアを築いてきました。

今でもコンテストには参戦していますが、ディーンの情熱はビッグウェイブにあり、20歳であった2010/2011シーズンには、ビッグウェイブサーフィン界の一大イベント「ビラボンXXLアワード」において、ビッゲスト・パドルイン部門を受賞。

つまり、同シーズンにおいて、パドルイン(ジェットスキーの助けなしに自分のパドルのみで波に乗ること)で最も大きな波に乗ったのです。その結果を受け、世界的にビッグウェイブサーファーとして認められる事となります。

そんなディーンが過去数年に世界中で乗ってきたビッグウェイブの映像をまとめたものが、今回の動画となります。どのシーンも凄まじいのですが、やはりラスト4:47~のチョープーでのトウインがヤバいです。

すべての水が海底からめくり上げられたように波が隆起し、分厚すぎるリップが真横に飛んでます。これだけ水が持ち上げられているということは、水深もメチャクチャ浅いでしょうね・・・。


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