13歳にして世界を飛び回るノア・ベッシェン

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オアフ島ノースショアをホームブレイクとするノア・ベッシェン(13歳)。父親は1996年にワールドツアー2位となったシェーン、叔父さんはハードコアサーファーとして異彩を放つギャビンといった二世サーファーですね。

現在ワールドツアーを運営するASPは1982年に設立とまだまだ歴史が浅いですが、ディノ・アンディーノを父に持つコロヘ、マイケル・ホーを父に持つメイソンにココと徐々に二世サーファーが育ってきています。

今回は、そんなノアが、ノースショア、ゴールドコースト、Pパスでフリーサーフィンしている動画をお届けします。

ノースショアのキッズらしく、ロングヘアーが印象的なノア。ジョンジョン・フローレンスにせよ、ジェイミー・オブライエンにせよ、なぜかノースショアのキッズは若い頃はロングヘアーが多いですね。

しかし、受け継がれているのはルックスだけではありません。ノアも例外ではなく、ジョンジョンとジェイミー同様に、卓越したバレルスキルを持ち合わせています。

アクションやスタイルに関してもすでに成熟していて、1:46~のエンドセクションにおけるレイバックでのアプローチはスタイリッシュですね。とても、13歳のサーフィンとは思えません。


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