若きフィルマーの視点から見た水の世界

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カリフォルニア州サンタバーバラ出身のフォトグラファー兼フィルマーのモーガン・マーセン(23歳)。カメラを始めたきっかけは、怪我で海に入れない時の気分転換だったそうですが、気付けばすっかりと撮影にハマり、16歳でサーフフィルムを作ってしまいました。その後は、大好きな撮影と旅をしたいと、オーストラリア、ブラジル、フィジー、ヨーロッパを回り、サーフィンや撮影を存分に楽しんでの帰国。

帰国後、ブログやウェブサイトを立ち上げ、自身の作品を紹介していると、サーフ雑誌やサーフ企業から声がかかるようになり、19歳にしてプロのフォトグラファーへと転身しました。

サンタバーバラ出身ということで、昔からボビー・マルティネス、デーン・レイノルズ、トム・カレンとは親交があったので、その繋がりからケリーがリンコンへやって来た時にも情報が入り、ケリーを撮影した動画をネットにアップすると1,300万回ほどの再生数を記録し、その動画によりモーガンの名前は幅広く知られるようになりました。

現在は、年間100日はクイックシルバーのフォトグラファーとして働き、それ以外の時間は自らの作品作りに専念したり、サーフィン以外の世界でも撮影を行ったりしているそうです。

そんなモーガンが、「Water」をテーマに撮影した作品が今回の動画となります。サーフシーンを見たい方には物足りないかも知れませんが、美しい映像となっているので是非ともチェックして見て下さい。


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