運送用コンテナをシェイピングルームへとアップサイクル

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今回の動画は、南カリフォルニアサーファーのデリック・ディズニー&デヴィッド・スハドルニックが、放置されていた古びた運送用コンテナをアップサイクル(リサイクルとは異なり、廃棄されるようなものに手を加え、さらに価値の高いものにすること)し、シェイピングルームを使ったことでインタビューを受けている映像となります。

もともと、シェイピングルームを建設しようと思っていた二人。そんな折に、デヴィッドが古く寂れたコンテナに目を付け、最適な大きさだと思い、アップサイクルしようと決断したと言います。そして、コンテナの中身をキレイにし、デコレーションなどを施して生まれた二人のシェイピングルームが「ザ・ビン」。

シェイプもグラッシングもできると言い、1:29~ではグラッシングする時のセットアップを見せてくれています。つまり、サーフボード製作の全プロセスが可能となっています。サーフボード製作だけでなく、シェイピングルーム製作まで行うとは、まさしくDIY精神の塊ですね。

ちなみに、ヴィスラのライダーであるデリックは、ザ・ビンの誕生以前からボードシェイプをしていまして、セルフシェイプしたシングルフィンに乗る映像もあるので、こちらも併せてチェックして見て下さい。自分でシェイプしたボードに乗り、優雅なライディングをする姿はとてもスタイリッシュです。


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