レフトハンダーの高速バレルが有名なスペインのクラシックブレイク「ムンダカ」。ワールドクラスのクオリティを誇る波だけに、以前にはワールドツアーの開催地でもありました。そんなムンダカのあるバスク地方出身サーファーであるナチョ・ゴンザレス(18歳)。

サーフボードスポンサーはガブリエル・メディナと同じくプーカス、ウエットスーツスポンサーはクイックシルバーと、ヨーロピアンサーファーにとっては夢のようなサポートを受けているトップジュニアです。今回の動画は、そのナチョがムンダカについて語る映像となっています。

シーズンの始まる秋になると、ローカルはビッグバレルを待ちきれずにソワソワすると言います。というのも、ボトムには砂がしっかりと溜まっているので、ファーストスウェルは大抵クオリティが高いため。

波質は非常にパワフルなロングウェイブで、バレルを抜けてストールさせれば再びのバレルと、息つく暇もなくセクションが待ち構えているとのこと。

映像を見ていても、かなりのグッドウェイブである事は分かりますが、1:09~からのライディングを見ますと、プロサーファーであるナチョが全力で加速させてメイクしていますので、一般サーファーにはとてもじゃないけど楽しめる波では無さそうです・・・。


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