2014年5月のオアフ島ノースショアのサーフコンディション

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今回お届けする動画、ブラジル出身フリーサーファーのディエゴ・サントスが、オアフ島ノースショアでサーフする映像となります。

驚きなのは、この映像が撮影されたのは5月5日ということ。すでに、ノースショアのシーズンは終わっているのに、これほどのコンディションとなったのです。

ビッグウェイブ・ワールドツアーの日程を見ても分かるとおり、北半球と南半球ではビッグウェイブシーズンは異なり、北半球は日本の秋~冬、南半球は日本の春~夏となります。

という事は、どう考えてもレイトシーズンとは言えないほどの遅さです。もしかしたら、異常気象というのも関連しているのかもしれません。

スウェルが長い期間入るのは、ローカルにとっては混雑も緩和した時期なので大歓迎だと思いますが、この影響により、スウェルの入る時期が遅くなったとしたら、トリプルクラウンの開催に影響が出るので困りますね。

ハワイのビッグウェイブでコンテストシーズンは幕を閉じるはずなのに、小波での開催にでもなれば物足りなさを感じることになりますし。


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