タスマニアのスモールチューブ疑似体験

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タスマニア出身のマーティ・パラディシス(30歳)。タスマニアと言えば有名なのが、ビッグウェイブスポット「シップスターン・ブラフ」で、ビッグウェイブサーファーであるマーティも、シップスターンが覚醒すれば必ずラインナップに登場する常連です。

また、ビッグウェイブサーファーの祭典であるビラボンXXLのノミネート常連として、世界中でチャージを繰り返すハードコアなサーファーです。

今回お届けする動画は、そんなマーティが、地元タスマニアでの小振りなチューブで見せるチューブ内部からの映像となります。チューブ内部からの映像は、以前であればサーフDVD「My Eyes Won’t Dry」シリーズを製作していたブライアン・コンリーの専売特許といった感じでしたが、GoProが映像コンテストを行うようになってからは、プロサーファーにとっては一般的となりましたね。

今回の動画でのサーフスポットは、小波ながらも、どの波もチューブという凄まじい地形です。こんなサーフスポットがホームブレイクなら、チューブのスキルも上がって当然ですね。映像を見ていると、めくり上がってくるリップに包まれる瞬間が、実際にチューブに入るかのような疑似体験ができる素晴らしいカメラワークとなっています。


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