フリーサーファーとしてビッグウェイブにチャージする傍ら、自身をフィーチャーした作品「Who is JOB」ではエンターテイメントも提供するジェイミー・オブライエン。イメージとしては、やりたい放題に好きな事をしているような印象を受けますが、果たして普段の顔とは!?今回の動画は、パイプラインの正面に暮らすジェイミーが、シーズン中にスウェルが入ると、どのような一日を過ごしているか密着した映像となります。

朝は薄暗い内から波チェックし、波は良いのですが帰宅します。ハワイなどでは、夜中に吹いた風の影響で多少フェイスが乱れたりしたコンディションをモーニング・シックネスと呼び、太陽が昇ってくると吹くオフショアでグラッシーになってから入るためです。波が炸裂していれば一日中サーフ。それが仕事であり、単純明快な生活と言います。

ジェイミーであっても、パイプでのサーフィンには恐怖心があると言います。これまでに多くの仲間がサーフィン中に亡くなっているためです。そのため、ラインナップに出たら、絶対に波に乗り切るのみとのこと。セットが入ると、ジェイミーも興奮状態になり、どうやってテイクオフしたのかも忘れるほど記憶が飛ぶこともあるそうです。それだけに、ハワイとパイプラインは大好きで、一生ホームだと言い切ります。

セッションが終われば、自撮りしたGoPro映像のチェックをし、翌日も波が期待できそうなので、12時前には就寝するそうです。派手なイメージがあるジェイミーですが、やはりサーフィンを中心にした生活を送っているからこそ、今があるのだと再認識させられますね。


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