オアフ島ノースショアのサンセットビーチ出身であるケオニ・ジョーンズ(20歳)。出身地とジョーンズという名字が示すとおり、兄にミカラとダニエル、姉にマリアというバリバリのサーフィン一家の末っ子であり、ヴィスラのライダーです。今回は、そんなケオニが、今後のサーフィン界でアピールするために作った自己紹介ショートフィルムをお届けします。

2歳の時、父に連れられアラモアナで初サーフを経験したケオニ。その後、毎日のようにサーフするようになり、バレルを初メイクしてからは、バレルが人生の全てになったと言います。ノースショアでの生活は、周りのサーファーとプッシュしあうのが最高とのこと。ワールドクラスのエリアだけにトッププロも集まるので、刺激的でしょうね。ノースで通用する=世界で通用しますから。

兄弟のことを尊敬しているというケオニは、特にミカラが見せてくれたバレルライドが、今まで目にしたバレルの中でも、トップクラスにクレイジーな波だった言います。ちなみに、その兄弟から受けた最大のアドバイスは断片的で「とにかく突っ込め」「メイクしろ」「ストーク」「ワイプアウトしたら、また波に乗ればいいだけ」とのこと。

体育会系な響きがしますけど、自分で経験していかなければ分からない事なので、とても真っ当な意見ですね。ただ、言葉にすると簡単だけど、自分の限界を超えた波に突っ込むのは、かなりの勇気が必要となりますが・・・。


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