現地時間6月3日(フィジー)、2014年度ASPメンズワールドツアー第五戦フィジー・プロのラウンド1が開催されました。会場のクラウドブレイクは、公式サイトによる波のサイズは3~4フィート。セットはオーバーヘッドほどで、たまにバレルとなるコンディションでした。

本日の番狂わせは、ミック・ファニングとタジ・バロウの敗退。しかし、ラウンド1は3人ヒートで、敗者はラウンド2に回るだけなので、これから勝ち上がってくるでしょう。

本日のハイエストスコアを出したのは、ハイライト2:34~のバレルをメイクして9.2ポイントを叩き出したジョーディ・スミス。トータルでも17.13ポイントのハイエストスコアとなりました。

ジョーディに続いてのトータルでのハイエストスコアは、16.50ポイントのケリー・スレーター。今シーズンのケリーは、まだ優勝はないものの、安定した成績で気付けば現ランキングトップにいます。しかし、本人はインタビューで「今年はサーフィンの調子があまり良くないんだ」と口にしました。レベルが違いますね・・・。

本日の波を見ても分かるとおり、今年のフィジーは、現段階の波予報において、メンズのウエイティングピリオド中にビッグスウェルが入る予報がありません。そのため、強引にスタートとなりました。予報では、ひたすら頭ちょいくらいの波しか入らなさそうなので、あまり引っ張る事なく早く終了しそうな感じがします。ウイメンズの時が、波に恵まれただけに残念ですね。


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