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現地時間6月5日(フィジー)、2014年度ASPメンズワールドツアー第五戦フィジー・プロのラウンド3ヒート7~クオーターファイナルまで開催されました。会場のクラウドブレイクは、公式サイトによる波のサイズは3~4フィート。波のコンディションは相変わらずといった感じです。

本日は、現ランキングトップ3の全員が姿を消すことに。トップのケリー・スレーターはクオーターファイナル、トップ2のタジ・バロウはラウンド5、トップ3のジョエル・パーキンソンもラウンド5での敗退となりました。ワールドチャンプのミック・ファニングもまた、ラウンド5での敗退です。

セミファイナリストとなったのは、ミシェル・ボウレズ、ガブリエル・メディナ、コロヘ・アンディーノ、ナット・ヤングという顔ぶれ。28歳のミシェルを除いた3人は、20歳前後の若手です。フィジー・プロ前のトップ3が、40代のケリー、30代半ばのタジにパーコでしたので、大きな変化ですね。

セミファイナリストたちの今シーズン最高位の成績を見ると、ミシェルは優勝2回、ガブリエルは優勝1回、コロヘは前回ブラジルで準優勝1回、ナットは5位が2回と、十分に今回の結果でランキングを変動させる事となります。果たして、今回のイベントを機に、いよいよ世代交代は起きるのでしょうか?


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