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今回お届けする動画は、タイへとサーフトリップする異なるグループが、それぞれ波乗りをする一方、現地の非営利団体やコミュニティでボランティア活動にも従事するという、ドキュメンタリー映像の3部作シリーズとなります。波乗りを楽しませてもらう代わりに、ちょっとした還元をしようというスタイルは、今後の大きなムーブメントになるかもしれません。

微笑みの国「タイ」へのサーフトリップ+ボランティア:チャプター1

今回の旅人は、エド・ワーランド、ジャック・エントウィッスル、ニック・ライリーの三人。首都バンコクが洪水被害に見舞われ、国中が救援活動に一致団結する中、三人もバンコクへボランティアに向かいます。現地では、苦境にもかかわらず、誰もが笑顔を絶やさず、喜んで三人を受け入れてくれたと言います。

その後、つかの間のサーフタイムを楽しんでから、三人が向かったのは北部の人里離れたコミュニティ。目的は、クリーンウォーターを提供する「Waves For Water」の活動を行うため。これまで慈善活動にあまり関わりを持たなかった三人ですが、今回のよう、目的を持ったトリップをする事は、非常にやりがいがあると気付いたそうです。また、観光地とは異なるエリアへ足を運ぶことで、パーティーのイメージが強かったタイの異なる側面を目の当たりにしたと言います。

サーフィンも楽しめる旅となり、どうやら三人にとって忘れられない思い出になったようです。サーフィンにナイトライフだけのトリップも、日常から解放されるという意味で楽しいものですが、サーフィン以外の目的があるトリップもまた、異なる充実感を得られるのですね。


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