海洋環境保全の国際機関「Oceana」に参加するマヤ・ガベイラ

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サーファーにとって遊び場である海。いつまでも、綺麗な海を保ち、後世に残して行きたいものですが、魚を乱獲したり、汚染された工場排水を海へと垂れ流すことで、海洋生物の生態系が崩れたりと危機に瀕しています。そこで、世界中の海を守ろうという意図のみにフォーカスして2001年に誕生したのが国際機関「Oceana」。

同機関は、実用的な解決策を導き出し、海洋環境の保全を実行するためにあります。その活動内容に賛同し、参加することになったのが、ブラジル出身で女性ビッグウェイブサーファーのマヤ・ガベイラ。

14歳でサーフィンを始めてから、すっかりと海に魅了されたマヤ。現在は、波があればサーフし、波がなければダイビングと、マヤにとって海はなくてはならない存在です。

そんなマヤは、海という環境を、海洋生物とシェアしていきたいと考えています。そして、海洋環境を破壊することは、自分たちを破壊していることに等しいと考え、保全しない方がおかしいと思って活動の参加に至ったとのこと。

海を守るという活動は、個人レベルでも十分にできる事だと思います。例えば、海にゴミを捨てないなど、当たり前な話ですが、みんなが少しでもゴミを捨てていくと大ごとになるので、大切な事だと思います。キレイな海でのサーフィンは、何よりも気持ち良い事なので、いつまでも環境を大切にして行きたいですね。


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