年々増え続けるシャークアタックによる被害。交通事故といった死亡事故と比較すると、可能性としては極めて低いものの、インパクトの強さから恐怖心を拭い去ることはできません。

そこで、オーストラリアWA州で問題となっているのがサメの殺処分。安心してビーチで遊んでもらおうという行政による苦肉の策ですが、行政の思惑とは裏腹に、殺処分に対する反対運動が強まっています。

そこで、今回お届けする動画は、人間がサメと共存する事は可能であると証明するため、作成された映像となります。最長で5メートルほどのイタチザメの群れの中で踊るのは、モデルであり活動家のハンナ・フレイザー。人気フリーサーファーであるラスタこと、デイヴ・ラストヴィッチの元奥さんですね。撮影場所は、バハマとのことです。

サメとの共存を訴える映像という事で、ハンナはダイビング機材やサメから保護するための道具を持たず、身一つでチャレンジしたと言うのですから驚きです。そんなハンナの活動に賛同し、サポートしたいという方は、オンラインで嘆願書に署名する事ができますので、興味があれば下記リンク先をチェックして見て下さい。

サメの殺処分反対運動へのサインページ


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