前回までのエピソードは、下記リンク先となります。

アラナ・ブランチャード/サーファーガール シーズン1:エピソード1

前回同様、幼い頃からのサーフ仲間と地元カウアイ島で過ごすアラナ。山、海、砂浜と自然が揃った島で育った三人は、当たり前という意識ではなく、自分たちは恵まれていると認識を持って生活してきたそうです。

今回も自然を相手に遊ぶ三人は、島の探検に向かいます。まずは、軽いハイキングからスタートし、到着したのは洞窟。暗い洞窟の中には、真水の溜まった深さも分からない穴があり、そこで水遊び。ただ、雰囲気が異質なだけに、アラナはモンスターが出てこないかといった恐怖心を昔から抱いていたそうです。

その後、海へと戻った三人は、海底で岩を持って走るトレーニングに励みます。ただ、常に笑いながらのトレーニングとなるそう。遊びの延長のようなものだからこそ、気楽に続けられるんでしょうね。でも、やっている事は、ビッグウェイブサーファーと同じです。

最後にアラナは、カウアイ島にはショッピングモールがないなどマイナス面について言及しつつも、気にならないと言います。住民はお金持ちになりたいという意識はなく、サーフィンが上手くて性格が良ければ、尊敬されると至ってシンプルとのこと。素敵な価値観だと思います。


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