ハリウッド作品として製作された過去のサーフ関連映画

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これまで、ハリウッド映画の中で、サーフィンをテーマにしたもの、または作中にサーフィンを取り上げたものと数々の作品が世に輩出されてきました。古い作品だと1979年製作の地獄の黙示録(原題:Apocalypse Now)、そして、近年だと2012年製作のマーヴェリックス/波に魅せられた男たち(原題:Chasing Marvericks)など。サーファーガールのブームに火を付けたブルークラッシュもまた、ハリウッド作品ですね。

そこで、過去のサーフ関連ハリウッド作品をフラッシュバックさせた動画を今回はお届けします。結構な作品数がありますので、興味がある作品をチェックしてみてはいかがでしょうか。面白いのは、1:10から異なる作品で、英単語「gnarly(ナーリー)」という言葉が使われたシーンを繋ぎ合わせているところ。

「gnarly」とは「cool」と同義語のスラングで、一昔前、サーフコンテストの勝利者インタビューで、勝ち上がったサーファーによる第一声は「That’s gnarly」が定番でした。こういった言葉は流行り廃りがあり、今の勝利者インタビューだと「I’m so stoked」が定番ですね。「stoked」は「excited」の同義語です。ちなみに、日本のサーフメディアで「ストーク」という言葉が使われていますが、「stoked」の意味です。

数々の作品の中、現在、もっとも注目度が高いのは、1991年製作のハートブルー(原題:Point Break)でしょう。キアヌ・リーブスとパトリック・スウェイジが熱演した同作品のリメーク版が、今年6月後半に撮影を開始し、来年2015年に上映予定のためです。すでに、今年の冬には同作品用として、ビッグウェイブサーファーのレイアード・ハミルトンが、ジョーズでサーフスタントしたとの話題などが挙がっているので、来年の上映が待ち遠しいですね。


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