世界で数々開催されているビッグウェイブイベント。日本の夏にシーズンを迎えるバリ島でもまた、同内容のイベントが開催されます。それが、今年で11回目の開催となるリップカール・カップ・パダンパダン。

イベントのウェイティングピリオドは7月5日~8月17日までの6週間。その期間内において、ビッグスウェルが入る日に開催される一日限りのイベントです。参加サーファーには、24時間前にゴーサインの連絡が届くとのこと。

フォーマットは、インドネシア国内と国外から各12名のサーファーが参加し、計24名での開催。国外のサーファーはすべて招待制となり、国内のサーファーは、10名が招待サーファー、2名がトライアルを勝ち上がったサーファーとなります。

今回の動画は、トライアルの開催が間近に迫り、パダンパダンのあるブキット半島に集結したトライアリストたちによるビンギン&パダンパダンでのウォームアップセッションの映像となります。

ちなみに、同イベントはトライアルも、2週間ほどのウェイティングピリオドが設定され、ビッグウェイブで開催しようという力の入れよう。ワールドツアーイベントのトライアルでさえ、かなり短い期間での開催のため、開催地らしくない波でトライアルが行われる事は一般的なので、とても贅沢ですね。

前述した通り、あくまでも今回の映像は、ウォームアップセッションでトライアルではありません。つまり、この程度の波は、シーズン中のブキット半島では一般的なコンディションという事なのでしょう。バリ島がサーフィン天国と言われる理由が分かりますね。


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