南アフリカ出身若手サーファーによるJベイセッション

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7月10日から、いよいよウェイティングピリオドがスタートするJベイ・オープン。数年振りにワールドツアーイベントがJベイで開催されるとあり、サーファーもサーフファンも楽しみにしていますね。

Jベイの波質は、ロングウォールとバレルが特徴のライトハンダー。特に、カーヴィングが映える波なので、パワーサーフィンが試される会場となります。そこで、今回の動画は、実際のJベイの波を見てもらうため、スレイド・プレストウィッチ、マイケル・フェブラリー、ベイリック・デ・ヴリーズ、デイヴィー・ヴァン・ジルという若手南アフリカ人サーファーによる最近のセッションをお届けします。

波質は文句の付けようもないJベイですが、サーファーにとって問題なのはシャークアタック。特に、映画ジョーズでお馴染みのホホジロザメの目撃談は最多ではないでしょうか。過去のツアーイベント開催時にも、ツアーサーファーが目撃しているようです。

2003年、セミファイナルのヒート中にタジ・バロウが、シャークのフィンを目撃し、すぐに海から上がり運営陣に報告したけれど、運営陣はシャークではないと判断を下し、ヒートは続行されました。ちなみに、タジが目撃したシャークは、水中カメラマンも確認したとのこと。そして、翌週、Jベイでシャークアタックが発生しました・・・。

2007年には、ミック・ロウがヒート中にシャークを目撃。ここで、またまたタジが登場ですが、数ヒート後に試合を控えたタジは、コンテストジャージを受け取りに行くと、シャークが出るかもしれないから、目撃したら手を上げてくれと指示されたそうです。ちなみに、タジはビビりながらヒートに臨みましたが、何とか勝ち上がったそうです。

なんだか、タジはシャークと縁があるのかもしれませんね。また、驚きなのは、運営陣がシャークを目撃しない限り、コンテストが続行される点にあります。イルカと見間違えることも多いので、理解できないこともないですが、安全面を考えると微妙ですね・・・。


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