アラナ・ブランチャード/サーファーガール シーズン1:エピソード5

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前回までのエピソードは、下記リンク先となります。

アラナ・ブランチャード/サーファーガール シーズン1:エピソード1

アラナ・ブランチャード/サーファーガール シーズン1:エピソード2

アラナ・ブランチャード/サーファーガール シーズン1:エピソード3

アラナ・ブランチャード/サーファーガール シーズン1:エピソード4

スポンサーであるリップカールのため、初めてモデルをしたのは15歳というアラナ。一般的なモデルは身長180センチ程度あるのに比べ、小柄なアラナは(ASP公表の身長は173cm)、自分をモデルとは捉えず、それほどシリアスではなかったと言います。ただ、自分のキャリアにはプラスになると考え、楽しみながら続けたとのこと。

とにかくサーフィンが上手くなりたい一心で取り組んでいるトレーニング。そのおかげで、ワールドツアー入りを果たしたとも言います。ただ、ワールドツアー入りにおいて、最も大きな影響は、やはりカウアイ島出身でワールドチャンプに輝いた故アンディ・アイアンズ(2010年に32歳の若さで他界)の存在が大きいそうです。

カウアイ島サーファーみんなの憧れであったアンディ&ブルースのアイアンズ兄弟。カウアイ島出身で初のワールドチャンプであるアンディは、死後、ハワイ州知事が2月13日を「アンディ・アイアンズの日」と宣言したほどです。つまり、それほど影響力があり、今なおアンディ本人の偉業が示すとおり、誰もが夢を掴む事ができると勇気を与えた存在として、みんなの心に生き続けているんですね。


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