ハリケーンシーズン入りしたカリブ海へと向かったミック・ファニング&テイラー・スティール

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6~11月がハリケーンシーズンとなる北大西洋。シーズン入りしたばかりの今年は、エルニーニョ現象の影響により、予報では例年よりもハリケーンの発生件数は平均以下になると言われています。しかし、ハリケーンスウェルがヒットすれば、目を疑いたくなるようなクオリティの波が姿を現すことに。

そんなハリケーンスウェルを求め、カリブ海に浮かぶ島へ向かったのは、3×ワールドチャンプのミック・ファニング、そしてサーフムービー界の巨匠テイラー・スティール。この二人の組み合わせと言えば、昨年にリリースされたサーフムービー「Missing」でお馴染みですね。

テイラー監督&カリブ海と言えば、サーフムービー「Sipping Jetstreams」のケリー・スレーターのパートで、バルバドスで波を大当たりした事があります。実はその時の裏話として、当初はカリブ海の中でファンウェイブのブレイクするエリアに行く予定で、エアチケットなど全て確保していたにもかかわらず、直前になってケリーが「バルバドスにビッグスウェルが入るから、バルバドスに行くべき」と主張して予定変更。すでに押さえていたチケット代などで数万ドルを捨てる選択となりましたが、その代わりに、凄まじい波でのセッションが撮影できたので、思い出深い場所とのことです。

今回のトリップでは、残念ながらハリケーンスウェルに恵まれなかったようですが、それでも映像のような波がブレイクしていたようです。日本からは遠いカリブ海ではありますが、ぜひとも訪れてみたいと思うほどの波がありますね。


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