ボディボードのような4フィートのボードから、9フィート台のログまで乗りこなすライアン・バーチ(25歳)。サーフィン界においては、ロングボーダーとしてのカテゴリーに入り、ジョエル・チューダーのダクト・テープ・インヴィテーショナルなどに出場していますね。

ショートボードからログまで乗りこなすサーファーと言えば、メインはロングボーダーであるけれど、波に合わせてショートにも乗るようになるサーファーが多いです。

しかし、ライアンの場合は少し異なり、若い頃はショートでコンテストに熱中するキッズでありながら、歳を重ねてからロングボードへと傾倒していった珍しいタイプのサーファーです。

サーフィンの実力は然ることながら、ボードシェイプでもその名は知られ、アシンメトリーといったクリエイティブなデザインを生み出しています。

サーファーでありながらシェイパーでもあるというスタイルは、最近だとアレックス・ノストやタイラー・ウォーレンも同じで、今後はさらに広まりそうですね。

今回の動画は、そんなライアンがフリーサーフしている映像となります。スタートがショートボーダーとあり、一般的にロングボーダーと分類されるサーファーがショートに乗った時のライディングとは異なる点が興味深いです。


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