10戦中5戦を終え、今シーズンの折り返し地点を迎えたウイメンズワールドツアー。タイトルレースに絡むのは、不動のトップランキングサーファーであるカリッサ・ムーアにステファニー・ギルモアが手堅いと思っていた方も多いかと思いますが、

序盤を見ていると、コートニー・コンローグのサーフィンに「もしかして」と可能性を感じた方もいるはず。コートニーの紹介記事については、下記リンクを参照して見て下さい。

ワールドツアーサーファー紹介 ウイメンズno.4:コートニー・コンローグ

レイキー・ピーターソン同様、エアーやリバースといったトリッキーなアクションを得意とするコートニーですが、マーガレットリバーでのコンテストを見ると、パワフルなターンも繰り出すようになり、今シーズンはトップ3に食い込むかと思われました。

しかし、第3戦のベルズビーチでフリーサーフィン中、足首を負傷し、戦線離脱を余儀なくされました。怪我をした時のセッションでは、波は完璧なバレル。少人数でのセッションを楽しんでいましたが、バレルの中でフォームボール(スープ)に捕まり、足首を捻ってしまったそうです。

現時点で、すでに9週間も海から遠ざかっているコートニー。未だ復帰の目処がつかず、今シーズンのタイトルレースは絶望的とも言えますが、復帰後の活躍が期待されます。

そこで、今回の動画は、昨年、コートニーがメキシコでフリーサーフした際の映像をお届けします。チューブ、フィンアウト、リバース、エアーと、とても従来のウイメンズとは思えないサーフィンの連続となっています。


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