ビッグウェイブを求めてどこまでも移動するジェイミー・ミッチェル

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オーストラリア出身でビッグウェイブサーファーのジェイミー・ミッチェル。ライフガードでもあるジェイミーは、海に関するアクティビティであれば何でもこなし、ハワイのモロカイ島~オアフ島を横断するパドルボード・ワールド・チャンピオンシップでは、2002~2011年まで10年連続でチャンプに輝いた真のウォーターマンです。

今回の動画は、ハワイがベストシーズンとなる今年の1月、数日に渡ってジェイミーの行動を追いかけた映像となります。ビッグスウェルを当てるためだけに、いかにビッグウェイブサーファーがフットワーク軽く移動しているのかが分かる映像となっています。

まずは、ジョーズにビッグスウェルが入るとの情報を得て、オアフ島からマウイ島へと飛んだ1/18からスタート。1/19には、北カリフォルニアのマーヴェリックスにビッグスウェルが入るとあり、サンノゼまで飛んでカリフォルニア入り。

1/20は、マーヴェリックスでしっかりとスウェルをキャッチし、再びジョーズにストームが押し寄せるとの事で、サンノゼ~ロサンゼルス~マウイ島の経路でとんぼ返り。ジョーズでは、ハリウッドの撮影班もやって来るほどビッグスウェルでのセッションを行います。

ちなみに、この撮影班は、来年に公開予定の映画「ハートブルー(原題:Pointbreak)」リメーク版のサーフスタントの撮影だと思います。

このようなライフスタイルを、ジェイミー本人は「母なる自然を追い続けているんだ」と口にしています。ちなみに、この撮影の終わった翌日、再びマーヴェリックスに戻り、ビッグウェイブコンテスト「マーヴェリックス・インヴィテーショナル」に出場したとの事です。


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