現地時間7月10日(南アフリカ)、2014年度ASPメンズワールドツアー第六戦Jベイ・オープンのラウンド1~ラウンド2ヒート4まで開催されました。会場のJベイ(ジェフリーズベイ)の波のサイズは4~6フィート。前半はオフショアのクリーンコンディションでバレルもありましたが、後半はオンショアに変わり、ビッグエアーが飛び出すコンディションに様変わりしました。

順当な結果となった本日、唯一の番狂わせとなったのは、ラウンド1でのランキングトップであるガブリエル・メディナの敗退。しかし、敗者復活のラウンド2でしっかりと勝ち上がっています。ラウンド1でガブリエルを破ったのはアダム・メリング。レールサーフィンが得意なパワーサーファーで、Jベイにバッチリとハマっているので、予想通りの展開とも言えました。

本日のヒーローは、何と言ってもジョーディ・スミス。本日のシングルハイエストスコアのトップ3はジョーディで、ジャッジの厳しい今シーズンにおいて貴重なパーフェクト10も叩き出しています。

おまけの情報として、今回のコメンテーターであるオッキーこと、マーク・オクルーポが坊主頭になっていて、驚かれた方もいるはず。オッキーのトレードマークは、ドレッド風のロングヘアーでしたからね。

どうやら、前イベントであるフィジー・プロで、ケリー・スレーターの優勝を予想し、外れた結果だそうです。ちなみに、切り落としたヘアーは「Surf Aid」のチャリティーに提供されたようです。レジェンドは、髪の毛でさえも価値があるんですね。


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