ESPN誌のBody Issueに4人目のサーファーとして選ばれたココ・ホー

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米国のスポーツ専門誌「ESPN」。同誌において、人気の高い特集として、鍛え上げられたアスリートのヌードを掲載する「Body Issue」というものがあります。

過去にはサーファーも取り上げられていて、登場したのは11×ワールドチャンプのケリー・スレーター、5×ワールドチャンプのステファニー・ギルモア、ウイメンズビッグウェイブサーファーのマヤ・ガベイラの3名。

その3名に続き、新たに登場することになったのは、先日、メキシコで開催された6スターイベント「ロス・カボス・オープン・オブ・サーフ」で優勝したばかりのココ・ホー。


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父が2×トリプルクラウンチャンプのマイケル、叔父がメンズ部門でハワイアン初のワールドチャンプとなったデレク、兄はプロサーファーのメイソンと、サーフィンエリートの環境で育ったワールドツアーサーファーです。

幼い頃、筋肉質な体格から、器械体操の選手なのかと聞かれることがよくあるほど、ガッシリとした体型だったというココ。当時は嫌な思いもあったそうですが、プロサーファーとなる上では大きな武器となったので、強くあることは美しい事と思えるようになったそうです。

昔のコンプレックスであった肉体を評価され、今回は取り上げられたのですから、分からないものですね。



ココ・ホーの過去記事は、下記リンク先から参照して下さい。

2013年度WCTウイメンズno.6:ココ・ホー

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