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現地時間7月12日(南アフリカ)、2014年度ASPメンズワールドツアー第六戦Jベイ・オープンのラウンド2が終了しました。会場のJベイ(ジェフリーズベイ)はバレルもあるロングウォールのグッドコンディション。敗者の出ないラウンド1と異なり、ルーザーズ・ラウンドと呼ばれるラウンド2は、負ければ終了となるDead or Aliveの真剣勝負となります。

ラウンド2の波乱は、ビード・ダービッジの敗退。パワーサーファーであり、Jベイの波にはハマったスタイルのため、一コケの結果は意外でした。他には、ジェレミー・フローレスの敗退も予想外といったところ。今年のジェレミーは、なかなか結果が出せていないので、メンタル面での問題があるかのような感じがします。

過去のJベイでの優勝者を見ますと、意外にもグーフィーフッターがほとんどいません。21世紀となり、すでに14年目となりますが、最後にグーフィーフッターで優勝を果たしたのはオッキーで、実に20世紀の話です。そんなオッキーは、グーフィーフッターで優勝の可能性があるのは、現ランキングトップであるガブリエル・メディナと予想。果たして、どうなるのですかね!?

Jベイに強くない印象のグーフィーフッターですが、ラウンド2では、数多くのグーフィーフッターが勝ち上がりました。個人的には、オーウェン・ライトのサーフィンがJベイには合ってると思いますが、なかなかハイスコアは付かないので、どう転ぶのかは予測不能ですね。


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