メタル・ネックのオーストラリア珍道中

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今年6月、2週間に渡り、オーストラリアのシドニー~バイロンベイをロードトリップしたというニューポートビーチ(カリフォルニア)生まれのメタル・ネック。今回は、その際の映像をお届けします。メタル・ネックについては、下記リンク先を参照して見て下さい。

メタル・ネックのコリン・モランが行くコスタリカ

参加メンバーは、ドロイドことオカッパ頭のアンドリュー・ドヘニー、金髪ロングヘアーのボー・フォスター、そして、キーパーソンとなるヘビメタ好きのメタル・ジミー(本名はジミー・ピッツ)。

ジミーについては、スポンサーであるLostのサイトによると、若かりし頃は期待のプロサーファーであったが、ヘビメタに傾倒してサーフィン界から何度か離れたものの、再びサーフィン界に戻ってきたという異色キャラです。

スタートでは、13年振りの海外旅行というジミーは興奮しっぱなしで、国際空港の規模の大きさに驚きの連発。オーストラリアでは、ひたすらビールを飲んでいたので、オシッコ(英語でピス)しまくりだったそうで、ドライブスルーならぬ、ピススルーだなとのこと・・・。さすがメタル!ではなく、ただの飲み過ぎです・・・。

波は大当たりとは行かなかったそうですが、やはりドロイドのサーフィンは独自のスタイルがありますね。コーチングを受け、お決まりのスタイルになりがちな若手サーファーとは異なり、良い意味でワイルドなスタイルが個性を際立たせていると思います。

ジュニアサーファーの時、自身がシェイプしたボードで好成績を残したりと、我が道を進みながらもメインストリームでも通じる事を証明しているので、今なお大きな存在感を誇っていますね。


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