カリフォルニア出身のルーク・デイヴィス(21歳)。ホームブレイクがトレッスルズとあり、コロヘ・アンディーノとは旧友で、そんなコロヘを追いかけるかのようにワールドツアー入りを目指しています。

ちなみに、先日開催されたWQS4スターイベント「サーフ・オープン・アカプルコ」では優勝を果たし、現WQSランクは86位となっています。

コンテストで忙しい生活を送りながらも、フットワーク軽く、世界中を飛び回ってはフリーサーフィンの映像を残しています。最近ではReefの「De Passage」にも出演していましたね。

どうやら、「Work hard, stay humble(努力しなさい、謙虚なままで)」というセリフがモットーであるため、急なトリップの話であっても断らないそうです。

今回の動画は、そんなルークが、世界中を飛び回ってフリーサーフしてきた映像となります。圧巻なのは、後半にてビッグバレルがブレイクするミクロネシアのPパス。

ワールドツアーでは、チョープー、クラウドブレイク、パイプラインとヘビーバレルのスポットでコンテストが開催されるので、これくらいの波でも攻めるサーフィンができないと、戦えないのでしょう。凄い!の一言です。


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