今年のASPオーストララシア・プロ・ジュニア・シリーズで優勝を飾った後、インドネシアに渡り、二ヶ月ものトリップに出ていたソリ・ベイリー(19歳)。

今回の動画は、そんなソリによるインドネシアセッションの映像となります。ちなみに、上記に記したオーストララシア(Australasia)とは、オーストラリア・ニュージーランドおよびその近海の諸島を指す地域です。


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2ヶ月という長期間において、ソリが拠点としたのはバリ島のスミニャック。スウェルが入るという情報を得れば、スンバワ島のスーパー・サックスやロンボク島のデザートポイントへと飛び、撮影していたそうです。

持参したボードは、映像ではパワーのありそうなバレルが目立つにもかかわらず、ほぼ5フィート台のボードで、長いボードは6'6とのこと。しかも、5フィート台のボードが全て折れるまで、6'6は使っていなかったと言います。

最近は、どんどん短いボードが主流となっていますね。ワールドツアーイベント「Jベイ・オープン」の最終日は、6~8フィートのパワフルな波がブレイクしていたにもかかわらず、ほとんどのサーファーがステップアップボード(普段より長め板)を使用していると話してはいたものの、5'10くらいのボードを使用しているのが大半で、5'8のボードなんてサーファーもいました。

ソリ・ベイリーの過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

ポンペイのPパスでビッグバレルを当てたソリ・ベイリー

ニュージーランドでファンセッションのソリ・ベイリー