現地時間7月30日(カリフォルニア)、2014年度ASPウイメンズワールドツアー第六戦バンズUSオープン・オブ・サーフィンのラウンド2~3が開催されました。

会場のハンティントンビーチは、公式サイトによる波のサイズは2~4フィートと、わずかに前日よりもサイズアップしたものの、相変わらずブレイクの予測は困難なコンディション。

波運で大きな番狂わせが起こっても不思議ではないのですが、現ランキングトップ3のカリッサ・ムーア、サリー・フィッツギボンズ、ステファニー・ギルモアは順当に勝ち上がっています。やはり、ウイメンズの場合、ワールドツアーサーファーの中にも、実力の差が大きく離れている事が分かりますね。

本日のハイエストスコアを出したのは、USオープンで最年少優勝記録(14歳で優勝)を保持しているハワイアンのマリア・マニュエル。アウトからテイクオフして2回のトップアクションを入れ、フラットセクションとなるミドルを乗り継ぎ、インサイドで締めのアクションというハンティントンではお手本のようなライディングを見せ、9.63ポイントをマークしました。同ライディングの映像も下記に貼り付けておきます。

初日ハイライト記事にも記した通り、現時点においても、ウイメンズのハイライト映像はありません・・・。今回のコンテスト動画は、ASPとUSオープンの両サイトでアップされているのですが、日々のハイライトをアップしているUSオープンのサイトではウイメンズのみ除外されたハイライト映像となっています。推測ですが、ウイメンズはワールドツアーイベントだから、ASPが作るべきというUSオープンによる意思表示のような気がします。一方のASPは、USオープンが全て作るべきと考え、棚上げになっているのかも・・・。というわけで、本日もまた、ラウンド2~3の全映像動画となります。

USオープンの公式サイトは、下記リンク先となります。

公式サイト「Vans US Open of Surfing」


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