南太平洋の今シーズン最大スウェルを狙ってチリへ向かったダニロ・コート

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7月頭、南太平洋で発生した今シーズン最大サイズのソリッドスウェル。同スウェルの発生を受け、ビッグウェイブ・ワールド・ツアー(BWWT)のピコ・アルト(ペルー)とプンタ・デ・ロボス(チリ)でのイベント開催がスタンバイ状態となり、結果としてはピコ・アルトでのイベントのみが開催されました。同イベント記事については、下記リンク先を参照して見て下さい。

BWWTイベント第一戦「ビラボン・ピコ・アルト」

また、同スウェルはさらに北のプエルト・エスコンディード(メキシコ)まで押し寄せ、マックスサイズと言われるほどサイズアップしたプエルトでは、シェーン・ドリアンなどによるスーパーセッションが繰り広げられました。こちらの記事は、下記リンク先を参照して見て下さい。

ビラボンXXLの「Ride of the Year」確定に限りなく近いシェーン・ドリアンのスーパーライド

今回の動画は、同時期に、ビッグウェイブサーファーであるダニロ・コート(ブラジル)が、ビッグウェイブを求めたトリップの映像となります。ダニロが狙ったのは、BWWTイベントが開催されなかったチリ南部のプンタ・デ・ロボス。しかし、スウェルの到来は確認できたものの、風の強いストーミーコンディションだったため、北のアリカへと移動します。

アリカへの移動は大当たりで、スウェルがピークに達した際には、ローカルを含めて6名だけでのセッションを楽しめたそうです。ちなみに、満足行くチャージもでき、3:43~からのバックサイドでのチャージ映像を、2015年度ビラボンXXLの「Ride of the Year」にエントリーしたそうです。


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