今回は普段とは異なり、まずは映像をご覧下さい。その後で、解説を付け加えます。

映像を見て頂ければ分かる通り、ライディング中にワイプアウトしてボードは後方に飛んでいき、その後ボディサーフィンをします。ここまでは、さほど珍しくないですね。とんでもないのは、ボディサーフィン中に再びボードを取り戻してテイクオフしちゃう点です。

この映像がネット上にアップ後は、絶対にフェイクだとの意見が多数を占めました。そこで、マイキー本人にインタビューしてみると、これはリアルだそうです。ボディーサーフィンしてる時に、ボードが体の近くまで跳ね返ってきたので、思わずボードを掴んで乗ったとのこと。

マイキーのコーチであるアンディ・キングが撮影したとのことで、アンディは「マイキーは第六感のあるアスリートだし、体の半分は魚みたいなもんだからできたんだよ」と語っています。

ちなみに、このライド後にパドルバックし、一緒にサーフしてたミック・ファニングなどに話したけど全く信用されず、海上がりに映像を見せると言葉を失ったそうです。いくらワールドチャンピオンでも、真似できる芸当じゃないですよね。

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