現地時間8月11日(バリ島)、リップカール・カップ・パダンパダンが終了しました。公式サイトによる波のサイズは、ソリッドな6~8フィート。良いセットに乗ると、アウトサイドで一本目のバレル、インサイドで2本目のバレルというダブルバレルを狙える素晴らしいコンディションでした。

本来一日限りのイベントであり、8月5日の午後に急遽スタートとなり、5日にラウンド1のみ開催され、残りは翌日に持ち越されました。しかし、翌6日はオンとならず。そのため、今年はもう開催されないと個人的には思っていました。

というのも、招待サーファーによっては、他のスケジュールが重なり、ラウンド1を勝ち上がっていても、ラウンド2には参加できないため。ところが、イベントは予想外にオンとなりました。ただ、ビラボン・プロ・タヒチのトライアルに参加したジャック・ロビンソンは、残念ながら不参加に。

最終日には、クリス・ワードやケコア・バカルソといったビッグネームのインターナショナルサーファーが勝ち残っていたものの、ファイナリストまで上り詰めたのは、ガル・ウィディアルタとラディヤ・ロンディのバリニーズサーファー。ラディヤが優勢なヒート展開となりましたが、ガルが終了間際にダブルバレルをメイクして逆転優勝を果たしました。

それにしても、シーズン中のバリの波はとんでもないですね。かなり日本とはスケールが違います。日本にも素晴らしいスポットはあるものの、インドネシアほどコンスタントにスウェルが入るわけではないので。

今回の動画は、最終日のみのハイライトではなく、イベント全体のハイライト映像であり、非常に見応えがあるので楽しんで下さい。


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