バイロン・べイでの日常的なローカルセッション

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オーストラリアでヒッピータウンとして知られるバイロン・ベイ。ここ数年は、「Epokhe」や「AFENDS」といったサーフブランドも生まれ、サーフカルチャー発祥の地としての雰囲気もあります。大きな理由としては、やはりバイロンで暮らすサーファーのキャラクターにあるのではないでしょうか。

バイロンを拠点にするプロサーファーは、一般的なコンテストサーファーとは異なり、オルタナティブなボードが好きだったりとアンダーグランドを好むタイプが多く、独自の世界観を抱いているからかと思います。

今回の動画は、バイロン、またはバイロン近辺を拠点にするサーファーによるセッションの映像となります。出演サーファーは、フリーサーファーのデイヴ”ラスタ”ラストヴィッチ、フィンレスボードではカリスマ的存在のデレク・ハインド、ラスタのガールフレンドでビラボンライダーのローレン・ヒルなど。ラスタの紹介記事については、下記リンク先を参照して見て下さい。

ホームでくつろぐフリーサーファーの日常:ラスタ

全体的にレトロな雰囲気の映像となっていますが、そこがバイロンという町にフィットした美しい内容となっています。


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