2014年度ASPウイメンズワールドツアー第七戦スウォッチ・ウイメンズ・プロ:一日目ハイライト

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現地時間9月9日(カリフォルニア)、2014年度ASPウイメンズワールドツアー第七戦スウォッチ・ウイメンズ・プロが、ウェイティングピリオド初日にしてラウンド1~ラウンド3まで開催されました。会場のトレッスルズは、公式サイトによる波のサイズはフェイスで3~5フィートと、最大セットで頭くらいでした。

トレッスルズでのウイメンズツアーイベントは初開催のことで、もう少しサイズがあれば良かったのですが、波予報もあまり期待できないため、一気にヒートをこなしていった感じです。ちなみに、メンズも同時進行であり、来週中頃にサイズアップする予報ですが、こちらの日程はメンズの開催となるでしょう。やはり、男女同時開催の時は、波が良い時はメンズ優先となり、ウイメンズはかなり気の毒です。

本日注目されたのは、ベルズビーチでのコンテスト期間に怪我をし、ツアーから離れていたものの、ようやく復帰したコートニー・コンローグ。地元での復帰戦であり、本人も気合が入っていたはずですが、残念ながらラウンド2で早くも敗退に終わりました。

本日のハイエストスコアを出したのはステファニー・ギルモア。今日は開催されないと思っていたステファニーは、ASPから開催するとのメールで起床し、慌てて会場入りしたと言います。そのためか、ラウンド1は珍しく最下位で敗退。しかし、その後はいつものサーフィンでしっかりと勝ち上がりました。ステファニーのライド特集映像も、本日のハイライトと併せて貼り付けておきます。

すでにクオーターファイナル進出を果たしたのは、ステファニー・ギルモア、ココ・ホー、サリー・フィッツギボンズ、タイラー・ライト。現ランキングトップのカリッサ・ムーアは、三人ヒートのラウンド3で僅差でココに敗れ、敗者復活となるラウンド4行きとなりました。非常に珍しい結果ですね。


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