昨シーズンのランキングでツアー落ちし、今年は新たなライフスタイルを送る事となったダミアン・ホブグッド(35歳)。シーズン始め、今年は一応WQSプライムイベントには出場し、後はビッグウェイブハンティングでもするよと話していたよう、ビッグウェイブ映像がアップされました。

今回の動画は、ダミアンがフロントサイドとなるレフトハンダーの宝庫であるチリへと、ビッグウェイブを求めてトリップした際の映像となります。

ダミアンが訪れたのは、ピチレム近くに位置するプンタ・デ・ロボス。そこで、ダミアンと合流したのはローカルのラモン・ナヴァロです。ラモンは、オアフ島のワイメアで開催されるエディ・アイカウを称えるビッグウェイブイベントで、2009年に強烈なドロップを見せ、一躍注目を集めるようになったビッグウェイブサーファーです。

映像ではヘビーな波はもちろんですが、寒さも厳しさの一因となっています。寒いと呼吸も苦しくなるので、完全なるエクストリームコンディションであり、これこそが、ダミアンの求めていたものなのかと思うと、やっぱりビッグウェイブサーファーは変態です・・・。カッコいいんですけどね。


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